「おわり」はいつも「はじまり」と背中合わせ


恋愛とか、楽しかったイベントとか、仕事のデキとか

終わった出来事に心が残ることがあります。

心が残るとは「停滞する」とか「活気がなくなる」

ということで、川の水にたとえれば

「よどむ」ということなんですね。

視点を変えてみてみましょう。

それは”次に生まれていることに早く目を向けて”

というサインです。

冬が終わって、春が来るように終わった瞬間に

新しいものが生まれてきます。

あなたが気が付かないうちに次の恋や仕事を成功させる

プロセスがすでにはじまっているんです。

大切なことは、終わった春のことを思いながら

夏を過ごさないことです。

夏の良さを知ろうとするあなたがいなければ

夏は楽しくならないから

常に「はじまっているほう」を意識していくと

ものごとの展開がスムーズになるだけじゃなくて

いつも新鮮でいられますよ。

                   著者不明

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