風流な人

2018/08/06

「どうしたらいいか」「やるべきか」と迷っている人に

私は「風が吹いていますか、川が流れていますか」と

問いかける。

そういう方向性が見えない場合はなるべく新しいことを

やらないほうがよい

それに従うのが「風流な人」

 

 

私はよく「こういう場合にどうしたらいいだろうか」

「こういう状態なのだけれどやったほうがいいのだろうか」

「やらないほうがいいのだろうか」という質問を受けます

 

私はいつもこう答えます。

「風が吹いていますか。川が流れていますか」と。

 

自分の意思とは関係なくそういう方向性の風が吹いていないと

感じたり、川の水が流れるようにものごとに運ばれていることを

感じなかったりしたら、どんなに自分が「やりたい」と

思ったことでもなるべく新しいことはやらないほうが

いいのではないかと考えます

 

逆になんとなくそちらの方向に流されていたり

「やる羽目になった」「やるようになっているようだ」

と感じたりしたら私はやったほうが良いと思います。

 

その一つひとつについて「好きだ、嫌いだ」という自我を

なくすことが神様や仏様のメッセージを聞くことのような気がします

 

その感覚に従ってやることをきねていくことで

人生が楽になり楽しくなっていく・・・・。

 

そういう人を私は「風流な人」と呼んでいます

 

 

 

 

                        著者不明

 

 

 

 

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