風流な人

「どうしたらいいか」「やるべきか」と迷っている人に

私は「風が吹いていますか、川が流れていますか」と

問いかける。

そういう方向性が見えない場合はなるべく新しいことを

やらないほうがよい

それに従うのが「風流な人」

私はよく「こういう場合にどうしたらいいだろうか」

「こういう状態なのだけれどやったほうがいいのだろうか」

「やらないほうがいいのだろうか」という質問を受けます

私はいつもこう答えます。

「風が吹いていますか。川が流れていますか」と。

自分の意思とは関係なくそういう方向性の風が吹いていないと

感じたり、川の水が流れるようにものごとに運ばれていることを

感じなかったりしたら、どんなに自分が「やりたい」と

思ったことでもなるべく新しいことはやらないほうが

いいのではないかと考えます

逆になんとなくそちらの方向に流されていたり

「やる羽目になった」「やるようになっているようだ」

と感じたりしたら私はやったほうが良いと思います。

その一つひとつについて「好きだ、嫌いだ」という自我を

なくすことが神様や仏様のメッセージを聞くことのような気がします

その感覚に従ってやることをきねていくことで

人生が楽になり楽しくなっていく・・・・。

そういう人を私は「風流な人」と呼んでいます

                        著者不明

アクセス

〒894-0006 鹿児島県奄美市名瀬小浜町2−1

午前9:30~午後1:00まで受付

午後3:00~午後7:30まで受付

※日曜・祝日午後6:30まで受付

​※月曜のみ休診

お知らせ

院長コラム