top of page

生きざまを見せることで誤解を解く

 
誤解されているときにはこれからの

「生きざま」を見せることで誤解を解く

「いつかはわかってくれる」と信じられれば

弁解や言い訳がずいぶん減っていく

 

忠臣蔵の「四十七士」の中に神崎与五郎という人がいます

彼は浪人になってから「美作屋善兵衛」と名乗り

吉良家の内情を探っていました

ある日、屋台で隣り合わせた町人に「あんたは、元は

おさむらいだね。どこの国のひとだね」と尋ねられた与五郎は

「播州(赤穂)だ」と答えました

当時は「浅野家の家臣たちがあだ討ちをするのではないか」と

いうのが町の噂になっていて、町人も「きっとやってくれるん

だよな」と与五郎にからみます

むろん討ち入りの準備は進んでいました

しかし四十七士には「決して計画を人に話さない」という誓いが

ありますから「いや、主君のあだ討ちなど誰もそんなことは

考えていない」と答えるしかありません

「意気地のない話だ」と彼の名前をきいた町人は

お酒の勢いもあり与五郎の頭に冷や酒をドボドボかけ

「それこそ寒酒もよかろうだ」という言葉を残して

店を出ていきました

その後吉良邸に討ちはいって切腹を命じられた四十七士の中には

もちろん与五郎もいました。

町人は墓前に頭をこすりつけて謝り一生彼の墓の世話を

したそうです。

”生きざま”を見せる事で与五郎は誤解を解き

町人に「わかってもらった」のでした。

                         著者不明

アクセス

〒894-0006 鹿児島県奄美市名瀬小浜町2−1

午前9:30~午後1:00まで受付

午後3:00~午後7:30まで受付

※日曜・祝日午後6:30まで受付

​※月曜のみ休診

院長プロフィール

奄美大島名瀬のゆがみ改善専門の整体院「わかば整体院」

院長 榮 純也

国家資格:柔道整復師
民間資格:整体師-カイロプラクター

営業日カレンダー

bottom of page