悩みは迷い

「悩みの本質」は「迷い」

選択できない50%対50%の「迷い」で

あればどちらをとってもいい

ヨーロッパの牧場で一匹の羊が山小屋の中で餓死しました。

山小屋の中には干し草が山のように積まれていました

入口の右側のほうには羊の大好きな干し草が少しだけあり

入口の左側にはあまりすきでない干し草が山のように

積まれていました

羊は右側の大好きな干し草のほうに行って考えました

「このおいしい干し草をあるだけ食べたとしてもまだお腹がすく、

後でまずい思いをするのなら向こうのたくさんある

おいしくない干し草を先に食べたほうがいいだろうか」と。

左側の干し草のほうに行った羊はそこでまた考えました。

「このおいしくない干し草を腹いっぱい食べるよりは

やはりおいしい干し草をあるだけ食べてしまったほうが

いいだろうか」と。

その迷いは選択できない50%対50%のものでした

そして結論がでないまま羊は餓死してしまいました。

50%対50%ならば結論どちらでもよいのです

「迷い」によって悩み苦しんでいる人は

この羊と同じことをやっているのかもしれません。

                       著者不明

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院長プロフィール

奄美大島名瀬のゆがみ改善専門の整体院「わかば整体院」| 院長 榮 純也

院長 榮 純也

国家資格:柔道整復師
民間資格:整体師-カイロプラクター

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