追い込むのをやめよう

ストレスは「思い通りにいかないこと」から始まる

それを放置しておくと疲労になる

疲労を放置しておくと臓器の故障が起きる

臓器の停止が、死。

思い通りにならないことを自分で自覚し

それをずっと持ち続けながら重苦しい日々を送る。

そこから生じる精神的な重圧を「ストレス」と言います

はっきりした自覚症状がなくても、

なんとなくいつも何かに追われ、何かに押さえつけられている

気持ちになるのがその特徴です

ストレスを放置しておくと「疲労」になり

その「疲労」を放置しておくと「凝り・張り・痛み」という

自覚症状につながります。

「凝り・張り・痛み」を放置すると「臓器の故障」が

待っています。それはすなわち「病気になる」ということです

ここまではまだ修復可能ですがさらに放置すれば

「臓器の停止」につながる。

それは「死」です。

問題は出発点の「ストレス」。

これは「思い通りにならないこと」から始まります

「思い」を持たなければ「ストレス」は生じません

自分がやる羽目になったことはやる。

あるいは頼まれたことはやる。

「何かをしなければならない」と自分を追い込むのをやめること。

そういう気持ちになるだけで「ストレス」から解放されます

                    著者不明

アクセス

〒894-0006 鹿児島県奄美市名瀬小浜町2−1

午前9:30~午後1:00まで受付

午後3:00~午後7:30まで受付

※日曜・祝日午後6:30まで受付

​※月曜のみ休診

お知らせ

院長コラム